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2008.03.31 春の顔ぶれ


きのうの午前中、お天気が良く{/晴れ/}暖かったので
長女が家のまわりに咲き始めた花を
摘んで遊んでいました{/音符/}
やっと春らしい陽気になりましたよね〜
今日は寒いですが・・・
「すいせん・パンジー・ほとけのざ・たんぽぽ」
春の顔ぶれです{/複数ハート/}
お花見もいいですよね〜
>mu-mu


+Kaneda*mokko HP+


2008.03.29 ナント

ある年、フランスのナント(パリの南西)でTeamZOOの展覧会が
ナントの美術館で開催されることになりました。
各社作品をまとめ、一同に作品を掲示する、ということになりました。
それまでの作品をCDにまとめて、象の事務所へ提出しなければ
いけません。
丁度大きな建物の実施設計中だったので、連日徹夜の日々の中
まとめなくてはいけなくなりました。
ただでさえ、多忙の時に、さらに資料をまとめなくてはいけないので
完徹後の朝に、象の事務所へふらふらになりながらCDを提出しに
いきました。
事務所に着くと、監理のために事務所は閑散としてました。
スタッフの方一人と一緒に富田さんもいらっしゃって、心身ともに
ぼろぼろの中、挨拶すると
「あら〜皆さん大変なのねぇ〜」
と、他人事のように、素晴らしく涼しく・穏やかに言われ、がっくりきたものです。
余談ですが、その後アトリエ鯨さんに「寿司をおごるからCDにまとめるの手伝ってくれよ。」
と言われ、つい寿司に目がくらみこっそりお手伝い。
設計事務所に勤めていては、自腹でお寿司は食べられないからねぇ・・・。

>ochi
+象設計集団+

+Kaneda*mokko HP+


2008.03.27 コンペ

僕が美術専門学校の学生の時に、当時の先生の設計事務所
(卒業後にそのまま勤めることになった「龍環境計画」(以下龍)という設計事務所)が
プロポーザルコンペ(参加事務所指名の実施競技)に参加していた。
場所は新潟県の川西町(現十日町市)というところで、温泉・プール・商業施設・ホール
などから構成される、まちの中心地を再生するというもの。
7、8年前といえば、まちの中心街が荒廃し、シャッター通りなどという言葉も生まれ始めたのがこの頃。
そこをどう再生するか、というテーマでした。
龍が提案したのは稲作が中心のまち(魚沼産のコシヒカリで有名)だったので
「農を耕すように、まちを育てよう!」という、段階的な建築物の整備手法でした。
従来のまちづくりは、一挙に箱モノ建築を作ってしまうものでしたが
地方都市のまちづくりは、継続的に誰もが参加でき、育てていけるものであるべき
ということだと思います。
連日徹夜で、友人と2人で模型づくりに勤しんだ甲斐があり?コンペでめでたく
大賞を獲得し、龍はマスターアーキテクト事務所になることができたのでした。
(この間、僕は卒業し、そのまま龍に居座る感じになりました。)
そこでそのコンペに協力してくださった方々にお礼を兼ねて、受賞パーティーを
開くことになり、象設計集団の冨田さんのご自宅をお借りすることになったのでした。
たしか、そこで初めて富田さんをお見かけしたように思います。
そして・・・また続く。

>ochi
+象設計集団+

+Kaneda*mokko HP+