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kaneda*mokko

2009.03.05 天使の紙吹雪


昨日は、時々注文してくださるバンビーニ保育園さんと新しい
幼児用クロークの打合せ。
それと以前試しに作ってプレゼントした、木製のチリトリをもうひとつ
ご注文下さいました。これは何に使うかというと、お掃除の練習のために
紙を切り刻んでお部屋に撒き散らしておくそうです。
それをチリトリめがけてみんなで掃く練習をするのに使うのです。
この紙ごみを、保育士さんの間では「天使の紙ふぶき」と言っているそうです。
誰もいない夜中に、いたずらな天使たちが遊び散らかして
翌朝こどもたちが登園してくると、お部屋は紙ごみだらけ。
それを保育士さんが「大変!みんなお掃除手伝ってね。」
と言ってお掃除をするそうです。(といっても訓練。)
こういうユーモアのある教育方法はいいなぁ。
バンビーニさんはモンテッソーリの教育理論を保育に取り入れられていて
保育にとても熱心なんです。
教育理論を調べると、シュタイナーかモンテッソーリの教育法には必ず出会うのです。
そういえば以前何かの本で読んだのですが、ウィスキーの熟成過程で蒸発して目減りする分を
職人さんの間では「Angel’s share(天使の分け前)」と呼ぶそうです。
「天使がウィスキーを失敬する分、おいしくなるのだ。」と考えるそうです。
紙吹雪のお話を聞いた時に、このことを思い出して
どちらも優しいエピソードだなぁ、と思ったのでした。(ウィスキーは関係なかったけど。)
>ochi

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2009.02.07 #039K-houseを掲載しました。
サカタプレスコーポレーション発行の「TonTon」2月1日号に私たちが掲載されました。


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