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kaneda*mokko

2009.06.30 これからの生活


最近の地方の首長の動きは、とても興味深い。
ようやく地方主権が動き始めるきっかけになりそうで
ニュースから目が離せません。
国政はもう駄目だ、というのは誰の目にも明らかなのに
未だに地方の代表者として、議員を国に送り込むのも無理がある。
かといって、私たち国民は自主的に国を変える力を持ち得ない。
その団結の仕方も分らない。

やはり経済と地方の運営手法を見直して、緩やかに路線変更を
していくしかないのではないでしょうか。
いたって個人的なアイデアの国民生活としては・・・
仕事の他に、補助的に農業(家庭菜園程度ですけどね。)を各家庭で実践する。
土地を持たない人は、耕作放棄地を共同で借り受ける等(なんだか江戸時代みたい)
人間最後は水と食料ですからね。
地域内で自立した経済・生活圏を完結させる。(モノが移動するのはコストもかかるし、環境負荷も高い。地産地消ですね。)
各住宅で自立したエネルギーを作る。(小型風力発電、太陽光発電、つまり自家発電システムを備える。
もしくは数戸共同でミニ発電・供給システムを構築する。我社は木屑でバイオマスができるといいのだけれど。)
エネルギー企業に依存しすぎるのは危ういように思う。
衰退した地域コミュニティの再生。(互助精神ですね。ムラ社会的とも言えるけど。)
他者への過度な依存は、非常時に生活を維持するのが難しいし
かといって、なんでも自前で用意するのは、家計的にも負担が大きい。
共通して言えるのは、自立と協調のバランスをとるということ。
国を変えるのは、私たちの生活に対する考え方を変えることでしか、始まらないような気がします。
あと「足るを知る」を生活で受け入れることでしょうか。因みにこれは私の座右の銘にしています。
>ochi

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6月のwebsite更新しました。
++ kaneda*mokko website ++  
2009.06.08 #046バンビーニとよさとを掲載しました。


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