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2008.03.05 館銘板製作


とうとう「ONSEN RYOKAN山喜」さんの
館銘板製作に入りました{/ダッシュ/}
幾つもの彫刻刀や鑿を並べ、棟方志功ばりに
木を彫る管理人>ochi
真剣です(笑)
看板も作ってしまうkaneda*mokkoって一体何屋さんなのかしら?・・・。
(本来なら看板屋さんのお仕事です{/大汗/})
細かいアルファベットの文字もあるので
「あ〜Nがチョー細いー!」と
独り言をこぼしてました。
やっぱり棟方志功には到底及びません(笑)・・・この人。
素敵な看板が出来る事を願って{/ピカピカ/}
山喜さん!もう少しお待ち下さい。
>mu-mu

+Kaneda*mokko HP+


2008.03.04 温泉旅館・山喜さん、納品です。


このブログでも度々ご紹介していたONSEN RYOKAN山喜さんの
座卓と文机をようやく納品することができました。
全て無垢材で製作したので、その重さゆえ
角客室へ運び終わる頃にはふらふらでした。
客室の中で、その存在が浮かず沈まず、くらいの
感じに仕上げるつもりでしたが・・・・うん、いい感じ
になりました。
備品の座椅子が届いていなかったので
まだ少しさびしいけど、すぐに座椅子も届いてそろうことでしょう。
現場を離れる直前に山喜さんのオーナーYさんが戻られて
見ていただき、喜んでもらえました。
お昼跨いでの納品だったので、帰り際にお昼までご馳走に
なってしまって。Yさんご馳走様でした!
オープンが楽しみですね。また後日ご紹介します。
と!その前に入口脇に取り付ける館銘板を彫らなければ。
>ochi

+Kaneda*mokko HP+


2008.02.29 ゼブラの座卓


温泉旅館・山喜さんの座卓と文机の塗装がようやく終わりました。
ウォールナットとケヤキ/サクラを合わせたデザインにし、クリアで仕上げています。
今回は2種類の木を合わせたので、それぞれの木の色味を楽しんでもらえるように
ウレタンクリアを選びました。
塗装の世界も奥が深く、用途や使われる頻度によって、その時々で
何を塗って仕上げるか、考えます。
オイル仕上げは時々塗り直す必要がありますが、木の味わいが一番楽しめます。
人間のお肌にも手入れが必要なように、木にも手入れが必要です。
ウレタンの場合は、店舗や公共施設など、不特定多数の人が利用する場所
使用頻度が高い場合によく使われます。
とにかく木の場合は、木を保護するために何かしらの
塗装が必要になります。なんでもそうですが、「適材適所」が
肝心ですね。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+