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2007.10.23 十三夜


今日は十三夜です〜
片見月は縁起が悪いそうなので
十五夜に続き十三夜をやりました。
十五夜はサトイモなどを供えることが多いため
「芋名月」と呼ばれていますが
十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。
これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。
今日も長女と一緒にお団子を作りました〜
お団子を作るのが好きな幼稚園生も
めずらしいですよね〜
でも手作り団子は美味しいです!
>mu-mu


+Kaneda*mokko HP+


2007.10.19 CLUB JAZZ



仕事が趣味の僕ですが、数少ない趣味の一つが
JAZZを聴くこと。
最近再びクラブ・ジャズを聴き始めました。
学生の頃にU.F.O.(未確認飛行物体ではない)が流行ってたり
したけど、クラブジャズを聴くのは10年ぶり。
jazzが他のジャンルとクロスオーバしてきたあたりから
少し遠ざかったけど(丁度このころは設計事務所に勤めていたので
ゆっくり聴く暇もなかったけれど。)
ここ数年は、和製ジャズが心地よく
J-WAVEでよくかかっていたエゴ・ラッピンやPE’Zあたりを
好んで聴いてます。
昨日見つけたのはquasimode(クアシモードでいいのかな)や
SOIL&PIMPSESSION。
まだ良く知りませんが、インディーズから出て来たんだろうなぁ。
最近はみんな演奏がうまい!そして速い。正確。
うちの娘はPE’Zがお気に入り。インストバンドだから歌はないんだけど
一緒に聴いてリズムとったりしてます。5歳の子にJAZZ聴かすのも
どうかと思うけど。
他にはJAZZではないが、和田アキ子の「古い日記」なんかは完全に覚えて
一緒に歌える。(渋い5歳でしょ)
お風呂に入る時は一緒に「あの頃は〜」ってやってます。
僕も父や伯父の影響があると思うけど
すでに娘にもしっかりと伝播しているようです。
秋の夜長にJAZZはいかがですか。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+


2007.10.17 アイリーン・グレイ



この仕事をしていて、まさかこのテーブルに手を加えるとは思わなかった。
ホテルからのご依頼で、サイドテーブルの天板をタモの集成材で製作。
もともとはアイリーン・グレイのデザインでE1027というもの。
天板が強化ガラスで出来ているのが本来の姿。
アイリーン・グレイという人は、ル・コルビュジェの家具デザインのパートナーで
私生活では愛人。(いいですねぇ〜)
ガラスがどうしても割れるらしいんです。
それをタモの集成材で作り直したものです。
本来は、イタリアのカッシーナ社から出されているのが正規品でしたが
版権が切れて、最近ではリ・プロダクト品やジェネリック品といわれて
インテリアショップやwebでも良く見るようになりましたね。
これらは版権切れですから、コピー商品とは違います。
とにかく安い。(カッシーナの定価販売はなんだったんだろう。)
ただし、溶接などの仕上がりなどはいまいちきれいじゃないですけどね。
世界の名作家具が手ごろな価格で手に入れることができるように
なりました。
いい時代になったものですね。

>ochi

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