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2007.10.08 男子厨房に入るべし



日曜日くらい娘と夕食を作ろうと思い、ハンバーグの材料を用意。
キッチンで父娘和気あいあい・・・と思いきや、肝心の娘は昼間遊び
過ぎで疲れてその気なし。
(現実はこんなものです。)
しかたなしに一人で作り始める。
材料を混ぜて、パン粉を入れる。少し足りない。

夫「パン粉をもう少し足して。」
妻「は〜い。ドバッ・・・・・。」
夫「少しだ、少し! ぱさぱさしちゃうだろ!」

両面を焼いてから250℃に予熱したオーブンに入れて8分待つ。
(だんだん面倒になってきた・・・)
待っている間に付け合せのグラッセとフライドポテトを作る。
フライパンにマーガリンを入れて、にんじんを砂糖で炒める。
ポテトを揚げるのが面倒になってきたので、一緒に炒める。
十分火が通ったか、ポテトを一口。
「グワッ、甘っ!」
甘いポテトはうまくない。スイートポテトで十分。
ソースは昼のパスタで残ったミートソース。ウスターソースとケチャップを
混ぜる。以上出来上がり。
ミートにミートソース。実にしつこい。
ワンプレートにハンバーグも付け合せもライスも全部のっけて完成!
お子様ランチになってしまった・・・・。しかも娘は寝ちゃってるし!
最初からロコモコを作ればよかった。
作りながら、どんどん計画が変わっていく。男子の料理はこんなものですよ。
でも、ダンナが夕食作ってくれるとうれしいでしょ。
我が家では私の料理をまずいとは言わない。言ったら二度と作ってやんない!
と言っている。傲慢なダンナなのでした。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+