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kaneda*mokko

2007.11.17 おいしい食卓



普段の食事をどう過ごすか。
お父さんの帰りが遅い時はお母さんとこどもで食事をとる。
お父さんも一緒に過ごせる休日にはみんなで食べる。(それとも外食?)
皆さんそれぞれかと思います。
そのダイニングテーブルを照らすあかりはどんなあかりですか?
白っぽい蛍光灯?もしくはオレンジ色の白熱灯?
普段のなにげない食事でも、明かりの色で料理の見え方が変わります。
建築家の故宮脇檀さんは「蛍光灯は定食、白熱灯はごちそう」と
食卓の明かりを評していました。
なるほど、さすが巨匠はうまいことを言います。
青白い蛍光灯は太陽の光に近いので、活動的な光。
白熱灯は火の色に近いので、安らぎの光。
生活のシーンに合わせてあかりを選びたいものです。
住いは一番落ち着けるところであって欲しいから
あかりにもすこし気配りしてみてください。
とりあえずダイニングテーブルの照明が蛍光灯の方
せめて電球色のものに変えてみてください。
いつもの食事が急にごちそうに・・・・(献立にもよる?)
今日の写真は我が家のダイニング用照明/ルイスポールセンのPH5。
写真では全体のかたちが分かりにくいですが
幾重にも重なるシェードからもれるあかりが美しい。
それに光源が直接目に入らない設計になっています。
なによりすごいのが40年以上同じかたちで売られ続けていること。
デザインが完成されていれば愛され続けるということでしょうか。
モノづくりをしている者として、永く使ってもらえるようなモノづくりの姿勢を
持ち続けたいと思います。

>ochi
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