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2007.10.19 CLUB JAZZ



仕事が趣味の僕ですが、数少ない趣味の一つが
JAZZを聴くこと。
最近再びクラブ・ジャズを聴き始めました。
学生の頃にU.F.O.(未確認飛行物体ではない)が流行ってたり
したけど、クラブジャズを聴くのは10年ぶり。
jazzが他のジャンルとクロスオーバしてきたあたりから
少し遠ざかったけど(丁度このころは設計事務所に勤めていたので
ゆっくり聴く暇もなかったけれど。)
ここ数年は、和製ジャズが心地よく
J-WAVEでよくかかっていたエゴ・ラッピンやPE’Zあたりを
好んで聴いてます。
昨日見つけたのはquasimode(クアシモードでいいのかな)や
SOIL&PIMPSESSION。
まだ良く知りませんが、インディーズから出て来たんだろうなぁ。
最近はみんな演奏がうまい!そして速い。正確。
うちの娘はPE’Zがお気に入り。インストバンドだから歌はないんだけど
一緒に聴いてリズムとったりしてます。5歳の子にJAZZ聴かすのも
どうかと思うけど。
他にはJAZZではないが、和田アキ子の「古い日記」なんかは完全に覚えて
一緒に歌える。(渋い5歳でしょ)
お風呂に入る時は一緒に「あの頃は〜」ってやってます。
僕も父や伯父の影響があると思うけど
すでに娘にもしっかりと伝播しているようです。
秋の夜長にJAZZはいかがですか。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+


2007.10.17 アイリーン・グレイ



この仕事をしていて、まさかこのテーブルに手を加えるとは思わなかった。
ホテルからのご依頼で、サイドテーブルの天板をタモの集成材で製作。
もともとはアイリーン・グレイのデザインでE1027というもの。
天板が強化ガラスで出来ているのが本来の姿。
アイリーン・グレイという人は、ル・コルビュジェの家具デザインのパートナーで
私生活では愛人。(いいですねぇ〜)
ガラスがどうしても割れるらしいんです。
それをタモの集成材で作り直したものです。
本来は、イタリアのカッシーナ社から出されているのが正規品でしたが
版権が切れて、最近ではリ・プロダクト品やジェネリック品といわれて
インテリアショップやwebでも良く見るようになりましたね。
これらは版権切れですから、コピー商品とは違います。
とにかく安い。(カッシーナの定価販売はなんだったんだろう。)
ただし、溶接などの仕上がりなどはいまいちきれいじゃないですけどね。
世界の名作家具が手ごろな価格で手に入れることができるように
なりました。
いい時代になったものですね。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+


2007.10.15 ついに完成!


以前このブログで紹介しました別荘がついに竣工を迎えました。
設計は山形建築研究所の山形さん。
建具工事はもちろんkaneda*mokkoです。
目の前に里山の風景を残すロケーションで、眺めは抜群でした。
特にお風呂は眺望のいい方角に向いていて
外風呂と内風呂と、2つもあるんです。温泉みたいだ。(実際温泉が引かれています。)
和・洋・米と様々な外観の建物が周囲には展開されていますが、一番景観にしっくりくる
住宅でした。
(しかし、日本に景観という言葉はいつになったら根付くのでしょうか。)
詳細は来月のHPで内観をご案内します。お楽しみに。

>ochi

+Kaneda*mokko HP+
+山形建築研究所+